テレビ電話でのご対応も可能です

代表挨拶

代表挨拶

岩白 啓佑(東京司法書士会所属)

不動産賃貸の現場で、賃料の滞納に悩んでらっしゃるオーナー様のお声をたくさん聞きます。
現状、賃料滞納による土地・建物明渡し及び滞納賃料の回収に関する業務は、主に弁護士の先生が担ってらっしゃいます。しかし、弁護士の先生にお願いすると、それなりのコストがかかるため、ある程度の案件では費用倒れになり、悪ければオーナー様が泣き寝入りしていることも多々あります。
 そのような状況をなんとかすべく、より低コストで法的手続を実行できる方法をご提案し、オーナーの皆様の大切な不動産をしっかりまわして収益を上げられるようにしたいと考え、本サービスを考案いたしました。
ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。

司法書士法人UNIBESTの6つのポイント!

司法書士法人UNIBESTの6つのポイント!

年間750件の
「滞納賃料回収、建物明渡訴訟」提起実績

司法書士法人UNIBESTは東京エリアを中心に、年間750件以上の滞納賃料・家賃回収、不動産・貸家・建物明渡し訴訟を提起している滞納賃料・家賃回収、不動産・貸家・建物明渡しの専門家です。

弊所、司法書士の高い知見とノウハウにより、東京エリアの皆様に高品質な滞納賃料・家賃回収・不動産・貸家・建物明渡し支援サービスをリーズナブルな価格にてご提供させて頂いております。

ー対象エリアー
 

■東京23区(千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区)

■23区以外の東京全域

※テレビ電話での面談も承っておりますので、上記以外にお住まいの方もお気軽にご連絡ください。

低価格な
滞納賃料・建物明渡し支援

現状、滞納賃料・家賃回収、不動産・貸家・建物明渡しに関する業務は、主に弁護士の先生が担ってらっしゃいます。
しかし、弁護士の先生にお願いすると、それなりのコストがかかるため、案件の規模によっては費用倒れになり、悪ければオーナー様が泣き寝入りしていることも多々あります。

司法書士法人UNIBESTは不動産オーナー様のこのような状況をなんとかすべく、より低コストで法的手続を実行できる方法をご提案し、弁護士事務所と遜色のない、滞納賃料・家賃回収、不動産・貸家・建物明渡しサービスを実現しております。

実際お客様から頂く声では、弊所への支払いは弁護士事務所への支払いと比べると案件によっては1/3以下になることもあるようです。

 

ー低価格の秘密ー

弊所では家賃回収・建物明け渡し完了までに行う手続きの一部を司法書士がアドバイスさせて頂き、お客様自身で進めて頂くご支援を行っております。
内容証明の書き方や退去交渉時の文案など、一部をお客様ご自身で進めて頂くことでコストの削減を実現しています。
もちろん、弊所の司法書士がしっかりと最後までフォローさせて頂きますので、初めて家賃回収・明け渡しを体験される方でもご安心頂ければと思います。

最短即日・土日祝・夜間も対応
初回相談無料

滞納賃料・家賃回収、不動産・貸家・建物明渡し手続きをお急ぎのお客様はご連絡頂けますと幸いでございます。
司法書士法人UNIBESTでは初回面談を無料で行っています。また、日程が空いておりましたら、最短即日にて面談のご対応を可能としております。弊所の司法書士が温かく対応させて頂きます。

また、滞納賃料・家賃回収、不動産・貸家・建物明渡し支援は緊急の案件も多くあるかと存じます。
その為、弊所では土日祝日・夜間でも滞納賃料・家賃回収、不動産・貸家・建物明渡し支援に関するご相談に対応しております。
※WEBでの打合せも可能となりますので、お気軽にお申し付けください。

エリア随一の安心体制
総勢30名のサポート

司法書士法人UNIBESTはグループ総勢30名、有資格者11人という東京エリア随一の滞納賃料・家賃回収、不動産・貸家・建物明渡し支援の体制を有しております。

長きにわたり、滞納賃料・家賃回収、不動産・貸家・建物明渡し支援を数多くご依頼頂いている弊所だからこそ、より多くの滞納賃料・家賃回収、不動産・貸家・建物明渡し支援のケースに触れる機会が多く、多様化している個々の問題について寄り添うことができる事務所であるとお客様からお声を頂いております。

初めてでも安心の滞納賃料・家賃回収・建物明渡し相談会実施

弊所で初めて滞納賃料・家賃回収、不動産・貸家・建物明渡し支援をするお客様に向けて、定期的に弊所会議室にて、司法書士による滞納賃料・家賃回収、不動産・貸家・建物明渡しの相談会を実施しております。
※どなたでもご参加頂けます。お電話または、フォームよりご連絡ください。

【相談会にお越し頂いたお客様の声】

相談会に参加させて頂きました。司法書士の説明はとてもわかりやすく、いろんな事例を交えて説明をしてくださるので、この分野での経験と知識の深さを痛感しました。
(千代田区 男性)

 

相談会の参加をご希望の方は下記フォームまたはお電話番号より、お気軽にお問い合わせください。

安心して相談可能
無料出張・WEB面談

弊所では、東京都内の無料訪問面談を実施しております。
プライベートな問題も多い滞納賃料・家賃回収、不動産・貸家・建物明渡し支援について、ご自身のご自宅や慣れた場所で話がしたいという要望を頂き、弊所で始めたサービスとなります。

現在はWEB面談のご依頼も多くご依頼頂いております。
お客様の安全と健康を考え、WEBでの面談も承っておりますので、お気軽にお申し付けください。

過去の取り扱い事例

過去の取り扱い事例

  • 事例 1

借主は数ヶ月前に亡くなっていた?

アパートの賃料支払いが滞っていたため現地に赴いたところ、借主の息子さんが出てきました。状況をきくと、借主であるお父さんは入院しているため賃料が支払えないとのこと。交渉の成果も得られずやむなく裁判を起こしました。
その裁判手続の調査の中で借主の住民票を取得したところ、なんと数ヶ月前に借主はお亡くなりになっていました…
当方にて相続人調査をし、相続人全員に対する訴状を裁判所へ出し直しました。借主の相続人としても、亡くなったお父さんの借りていた部屋をこのままにしておくわけにもいかず、滞納賃料全額の支払いと建物明渡しの約束を取り付け、無事裁判取り下げで解決しました。

  • 事例 2

放蕩息子にはほとほと手を焼きます。

アパートの賃料支払いが滞っており、借主とも連絡がつなかいため、訴状を裁判所に提出。ただし借主は未成年の学生さんだったため、親権者であるお父さんの名前も一緒に訴状に書きました。
口頭弁論当日、借主の田舎である山形から裁判所のある東京までお父さんが出てきてくださいました。別室で話を聞くと、借主である息子さんとは連絡がつかず、どこにいるのかもわからないとのこと。少し前に勝手に学校も辞めてしまい、こんな賃料トラブルまで起こし、もう関わりたくないとかなりご立腹。滞納賃料の支払いはするが、明渡し手続まで面倒を見たくないとのことで、和解はせず、判決をとったうえで、滞納賃料はお父さんに払っていただき、部屋の明渡しは強制執行手続で解決しました。

  • 事例 3

建物2棟をぶっ壊す!?

地主さんからの依頼。土地をある建築会社に貸していたが、会社の経営が悪化したようで借主が夜逃げ。土地の上に建っている建物2棟はそのままで、どこに行ったかわからない状況でした。これを更地にして別の人に貸したいとのオーダー。
まずは裁判所へ訴状を提出。選んだのは、相手方が行方不明の場合にとる手法「公示送達」。各種調査を経て相手方が本当に行方不明であることを裁判所に納得させ、無事勝訴判決を得られました。その後、強制執行手続によって建物2棟を解体し、現地はめでたく更地になりました。

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